■パテントテック社  

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2019年7月1日
■資料体裁:A4判、232頁、【CD-ROM版】
■ISBN:978-4-86685-169-3
<収録内容>
書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)
およびパテントマップ・チャート(パテントマップEXZデータ)
が収録されています



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス



■本誌の特徴等

1.調査目的
 「火力発電」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)「火力発電〔2019年版〕」についてどのような技術があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近11年余における関連技術の出現・消失状況はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)2016年以降における企業および技術の注目すべき動向は何か、
 (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
等を明確にして、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「火力発電」の過去11年余(国内公開日:2008年1月1日~2019年2月12日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 3,024 件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.2016年以降に新規出現した出願人、分類による動向分析
 B.2013年8月~2018年12月(既刊「火力発電〔2015年版〕」以降)の動向分析
 C.全般分析
 D.上位20出願人比較分析
 E.上位5出願人個別分析
 F.特定3出願人比較分析(1位三菱日立パワーシステムズ、2位東芝、3位中国電力)
 G.上位20特許分類分析
 H.特定特許分類分析
  H-1.特定特許分類分析(1)
   ・FIサブグループ分類(深さ13)
   ・Fターム分類(深さ10)
  H-2.特定特許分類分析(2)
   ・FIサブグループ分類(深さ13)
 I.キーワード分析 
※キーワード(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、
    下記5グループの観点から分析を行った。
    ・ 種類系(汽力発電、コンバインドサイクル発電、ガスタービン発電など5個)
    ・ 燃料系(天然ガス(LNG)、石油、石炭、バイオマス燃料、水素)
    ・ 設備系(ボイラー、ガスタービン、蒸気タービン、復水器、発電機など7個)
    ・ 手段・装置系(制御手段・装置、加熱手段・装置、冷却手段・装置など11個)
    ・ 目的・効果系(低コスト、省エネ、小型化、大型化、安全性など9個)

 J.弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「火力発電」に関する最近11年余、さらには2016年以降(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる。
● 本技術分野に関連する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる。
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい。 

書籍版
「火力発電〔2019年版〕」技術開発実態分析調査報告書をご覧下さい。


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